2026/01/09
当院におけるかかりつけ医機能について
当院は発生頻度の高い疾患についての診療を行い、日常的な診療において受診者の生活背景を把握し、適切な診療・保健指導を行い、必要な場合には地域の医師・医療機関と協力して解決策を提供します。このほか、受診者が適切な医療機関の選択ができるように、当院の有する「かかりつけ医機能」に関する体制を以下のように報告しています。
1)かかりつけ医機能に関する研修の修了者 一名
  総合診療専門医 なし
2)一次診療の対応ができる領域 眼科
  一次診療を行うことのできる発生頻度の高い疾患
     白内障 緑内障 近視・遠視・老眼(屈折及び調節の異常)
3)医療に関する受診者からの相談の対応 可能
2025/10/01
リジュセア ミニ点眼液0.025%(一般名:アトロピン硫酸塩水和物)に関する、厚労省医薬局医薬品審査管理課 の審議結果報告書PDF  (申請 令和 6年 2月 28日)
2025/10/01
当院はオンライン資格確認を行う体制を有しており、マイナ保険証の利用で質の高い医療の提供を目指す医療情報・システム基盤整備体制充実加算算定医療機関です。
医療情報取得加算 1点
医療DX推進体制整備加算 加算 6(初診) 8点
マイナ保険証(保険証機能を持ったマイナンバーカード)を用いて、受診歴、薬剤情報、特定検診情報そのほか必要な診療情報を取得活用して診療を行うことが可能です。正確な情報を取得するために、マイナ保険証の積極的な利用を厚労省はよびかけています。
2025/07/29
低濃度アトロピン点眼薬による近視進行抑制治療の負担費用について
近視進行予防治療の負担金額表(消費税含む) 2025年8月現在
初回 (1か月目)診察・検査費用 3600円 点眼薬 1か月分4300円(3か月分まで)
2回目(4か月目)診察・検査費用 1600円 点眼薬 1か月分4300円(3か月分まで)
3回目(7か月目)診察・検査費用 2100円 点眼薬 1か月分4300円(3か月分まで)
4回目(10か月目)診察・検査費用 1600円 点眼薬 1か月分4300円(3か月分まで))
以上を18歳まで毎年繰り返す
この治療期間内の、近視に関係する、当院での追加の診察・検査等費用は以下です(保険適応なし)。
受診料 650円  屈折力検査 500円 矯正視力検査 500円 細隙灯顕微鏡検査 500円
(これらは通常スケジュールの負担金に含まれます。屈折力は年に二回・矯正視力は年に四回)
学校検診関連受診料 当院が校医の場合200円 非校医の場合700円
メガネ処方料 500円 そのほかの検査は保険診療における自己負担額10割相当 (受診料に加算)
2025/05/15
水晶体再建手術に際して、以下の多焦点眼内レンズを、保険医療における自己負担額に加えて、表示の追加負担で選定療養として選択することができます
販売名 テクニス オデッセイ VB simplicity (モデル DRN00V)
医薬品医療機器等法承認番号 30600BZX00024000
追加負担額 410,000円
2024/12/28
外来・在宅ベースアップ評価料
 当院のベースアップ評価料は区分(I)です。
1)初診時 6点
2)再診時(短期滞在Iの点数を算定する手術を行った時を含む) 2点
3)訪問診療時 イ 同一建物居住者以外 28点 ロ イ以外 7点
2024/10/16
在庫可能薬剤に限りがあり、院内処方については、先発品もしくは後発品しか在庫のない場合があります。
院内在庫のない薬剤については院外処方箋を発行しますので、特に指定がある場合はお申し出ください。
電子処方箋、リフィル処方箋は現在未対応です。
2024/08/07
診療従事医師について
 笠井馨美(麻酔科医、非常勤:不定期)
が勤務いたします。
2024/08/07
保険外負担に係る費用
 診断書 2750円  証明書 5500円
2024/08/07
コンタクトレンズ検査料
 当院のコンタクト検査料は区分(I)(200点)です。
(診療:植田良樹、眼科診療経験は1987年以来)